Top >  出産前に >  妊娠の検査5

スポンサードリンク

妊娠の検査5

体重、身長、骨盤の測定1

妊娠初期だけでなく妊娠期間中は、継続して体重を測定します。胎児が順調に成長していけば、当然それに伴い体重は増えていきます。ところが、急激な体重の増加が見られた場合、羊水過多や妊娠中毒症の疑いが出てきます。一般的に太目の人のほうが安産タイプとされてますが、どちらかというと妊娠中やお産のときに問題が起こりがちなのは太っている人です。特に食べすぎによる体重増加には、気をつけましょう。
初診の時には体重と共に、身長の測定もします。妊娠、出産に背丈は関係ないように思いますが、体重の増加を標準値と比較する際に、身長の大小が関連します。また体格が小さい場合、出産に耐えられるか?という問題もあります。
体格上ではもうひとつ測定があり、骨盤の入口、出口などの寸法を、骨盤計で計測します。骨盤が小さすぎる場合、自然分娩が難しいため、帝王切開などの手当てを事前に考える必要があるためです。これは、胎児の頭の大きさとの関連も大きいため、胎児の成長とともに検討をしてゆきます。妊娠が順調に進むと、腹囲、子宮底の長さなども測ります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 妊娠の検査4  |  トップページ  |  次の記事 妊娠の検査6  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • 出産と仕事10
  • 出産前に・保育園の手配

    出産後に仕事に復帰する場...

  • 出産と仕事9
  • 出産の前に・男女雇用機会均等法での母性保護

    通院...

  • 出産と仕事8
  • 出産前に・育児のための休暇、休暇中の解雇制限

    育...

  • 出産と仕事7
  • 出産の前に・危険有害業務の禁止

    労働基準法には、...

    • seo
このページについて

このページは「出産準備のブログ」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。