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産婦人科について5

内診って‥何するの?

内診は、問診がひととおり終わると受けることになります。内診台に上がって内診を受けるのですが、誰でも、これには抵抗があるのです。特に、はじめての産婦人科の診察の場合にはなおさらでしょう。しかし内診は、妊娠の有無だけではなく、正常な妊娠かどうかの判断するためにも必要なのです。緊張を解きほぐして、楽な気持ちで内診を受けてください。
内診では、膣の中に入れた指と、おなかの上に置いたもう一方の手で子宮や卵巣の硬さ、位置、大きさを診断します。妊娠していないときの子宮の大きさは、ニワトリの卵くらいですが、妊娠していれば、子宮は大きくなっているはずです。内診で子宮が大きくなっていれば、妊娠が確定し、子宮の大きさから、妊娠何週くらいか知ることもできます。しかし内診のときに、緊張しておなかに力が入っていると、医師の判断がつきにくくなります。医師の指示に従い、楽な気持ちでおなかの力を抜きましょう。

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